【おおさかもん】変わらぬ美味しさ 551蓬莱

大阪で愛され続ける名品、昔から変わらぬ美味しさ【551蓬莱】

551蓬莱の発足

“蓬莱”という字が難しく、お客様から馴染んでもらいにくいという思いから1967年(昭和42年)頃に創業者が万国共通の数字ならみんなにも伝わりやすく、当時の本店の電話番号が61-551番であったこともあり「味もサービスもここがいちばんを目指そう!」という意味をこめて551蓬莱が生まれました。

551蓬莱 豚まんの特徴

創業者の故郷台湾の鰻頭(まんとう)をもとに大阪の人達の口に合うようにアレンジした豚まんは関西を代表するベストセラー。
具材は豚肉と玉ねぎだけ、サイコロ状にカットすることでうまみと食感が残り食べ応えがあるようにしています。
玉ねぎは淡路島産のものを中心に使用。アレンジを加えずそのままの味を楽しむのが社員さんのおすすめです!

551蓬莱 豚まんのこだわり

自社工場で作った豚まんの皮と具を、その日阪売する分だけ各店舗に届け、一つ一つ手包みし蒸し上げ、「できたて」をお客様に販売できるようにしています。
生地を最高の状態で使用するために常設では150分圏内での販売を徹底しており、これを創業から続けることによって関西を代表するペストセラーへと成長しました。

これからの未来へ向けて

高い技術を身に着けた社員が心を込めて手作りで作り、「できたて」をお客機に届けるというこだわりを守り、これからもこの販売方法を変えず、551蓬莱の伝統を買いていこうとしています。

551蓬莱 豚まんマメ知識

豚まんの黄金比率 生地70g:具60g(生の状態)
豚まんのヒダの数12~13本
美味しくなる豚まんの秘訣 愛情を込めること!

冷めてしまった豚まんのおいしいお召し上がり方

【蒸し器/セイロの場合】
家庭用の蒸し器、またはセイロを用意し、蒸気が上がってから商品を並べて蒸し上げてください。
★出来立ての様に、ふっくらさせて美昧しくお召し上がり頂くには蒸し器、セイロでの加熱をオススメします。

加熱時間目安
約10分~15分
豚まん 1個~5個
焼売 1個~10個
あんまん 1個~6個
エビ焼売 1個~18個
551ちまき 1個~5個

【電子レンジの場合】
お皿に少量の水、またはお湯を入れ割り箸を皿の上に平行に並べて、その上に豚まんを置き、キッチンペーパーに水を軽く含ませてかぶせ、ラップをかけて加熱してください。
※温めすぎると皮が固くなってしまいます。

加熱時間目安 1個 約1分
2個 約2分
3個 約2分30秒
4個 約3分30秒
名  称 551蓬莱本店【株式会社蓬莱】
住  所 〒542-0076 大阪市中央区難波3-6-3
電話番号 06-6641-0551
地  図

大阪産(おおさかもん)は、大阪の特産品と認められる加工食品です。

掲載情報は2018年9月1日現在
取材:近畿大学経営学部松本誠一ゼミ生
写真・記事:近畿大学各施設・店舗提供

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