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仙台、冬の風物詩「どんと祭・裸参り」

1月14日 9:0022:00

仙台 冬の風物詩、どんと祭 裸参りを紹介します。

仙台で有名な「どんと祭」とは?

どんと祭とは?

仙台市では、毎年、小正月前日の1月14日に各地の神社で「どんと祭」と呼ばれるお祭りが開催されます。
「どんと祭」は、正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願するお祭りです。

仙台で有名などんと祭、「松焚祭(まつたきまつり)」

仙台市では、大崎八幡宮で行われる「松焚祭(まつたきまつり)」が有名です。
300年の歴史を有する、全国でも最大級の正月送りです。

初詣の参拝客の数を上回る約10万人の人出で賑わいます。
統制が取れた一体感のある鈴の振りや練り歩きは、見応えがあり、沿道には多くの見学客が集まります。
私も昨年参加しましたが、極寒の中3時間の参拝は身体を刺すような痛みを伴い、風が吹くたびに身を縮めていました。

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ちなみに、裸参りは3年参加すると良いとされています。
裸参りの寒さを知ったうえでの3年・・・。
なかなかの根性が必要です。

まめ知識

裸参りとは
神社への参拝者の中には、白鉢巻、白さらし、半股引、白足袋、わらじ姿で、右手に鐘、左手に提灯を持ってお参りし、御神火を目指す人もいます。
これが「裸参り」です。
厳寒時に仕込みに入る酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされ、江戸時代中期には既に定着していたと言われています。
よく東北地方以外の方が、「どんと祭」と「裸参り」を混同し、『裸祭り』と言っているのを耳にします。正しくは、『裸「参り」』です。
裸で騒ぐお祭りではなく、裸参り用の装束に正装し、参拝する神事なのです。
神に息をかけないため、私語を慎むために「含み紙」と呼ばれる紙を口にくわえ、出発地からの道中および参拝中、私語はできません。
間違って呼ばれている『裸祭り』のイメージとはかけ離れた、静粛かつ厳粛な儀式なのです。

 

詳細

日付:
1月14日
時間:
9:00~22:00
イベント タグ:
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会場

大崎八幡宮

宮城県 仙台市 青葉区八幡4丁目6-1

主催者

大崎八幡宮
電話番号:
022-234-3606
Web サイト:
http://www.oosaki-hachiman.or.jp/festival/matsutaki/index.html

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