大崎八幡宮

慶長12年(1607年)、伊達政宗公(1567~1636年)によって創建

仙台の前に居城としていた岩出山時代、政宗公は大崎氏の滅亡を受け大崎八幡宮の御神体を岩出山に遷しています。仙台開府後は豊臣家に仕えていた当代髄一の名工を招聘し、3年の歳月をかけ、大崎八幡宮の社殿を造営しました。現在、その社殿は安土桃山時代の貴重な遺構として国宝に指定されています。

大崎八幡宮

豪華な装飾が施された権現造りの社殿

大崎八幡宮 大崎八幡宮

参道から社殿まで

見上げるほど大きい鳥居
大崎八幡宮

大崎八幡宮

大崎八幡宮

割拝殿様式の長床(国指定文化財)

大崎八幡宮

社殿(国宝)

大崎八幡宮


毎年1月14日の「松焚祭(どんと祭)」は、松飾りや古いお札を焚き上げて新年の無病息災・商売繁盛を願います。この時行われる「裸まいり」は全国的に有名です。

どんと祭

名称大崎八幡宮
住所〒980-0871 仙台市青葉区八幡4丁目6‐1
地図
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交通状況
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日本、〒980-0871 宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6−1
アクセスJR仙台駅より車で約20分
るーぷる仙台:大崎八幡宮前下車すぐ

 

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